2010年09月25日 22:19

ミュージックホール9/24☆2

→続きです。

・こんばんは堂本剛さん。ボクは韓国からの留学生ジョンドンです。
 ボクは中学3年生の時から日本語をただ趣味として勉強していたんですが、
 進路を決める時になって、自分が本当に好きでもっと勉強したいものが日本語で
 日本の文化であることに気付きました。

 2008年、日本の大学に進学しました。また、日本に来た理由の一つが堂本剛さんでした。
 中3から剛さんの音楽を聞き、まだ子供の自分には理解できない愛に対して
 自分なりに考えたりもしました。
 日本でのしんどかった一人暮らしも、剛さんのラジオを聴き、
 一生懸命に頑張っている剛さんに負けない為に頑張って、また頑張りました。

 そうやって3年目になりますが、10月には韓国の徴兵に2年間行くことになります。
 軍隊という人を殺す技術を教える所だと言う人もいますが、
 ボクは剛さんから教わった本当の愛というものをしっかり胸に刻んで
 人を殺す為ではなく、世界の平和の為に2年間のあいだ頑張ってきます。

 その後、また成長した自分でもっと成長した剛さんに逢えたらないいなと思います。
 思えばボクは2008年の4月に来て、2010年の10月に帰りますが、
 このラジオが始まってまた終わる時期と一致し、これも何かの縁だと思います。

 追伸、奈良の明日香村で『ツヨシー!』というボクの掛け声に『どうも』と答えてくれて
 本当にありがとうございました。
 10月6日7日の京都でのコンサートが剛さんに逢える最後になりますので、
 素晴らしいコンサートになりますように、ボクの空に祈って行きます。

「ありがたい話ですねぇ。
 う~ん、そやねんなぁ最後になるねんなぁ。
 
 本当にね、自分が想像しない縁を繋いでくれるねんな、自分ていうものは、みんなもそう。
 だから求めるのではなく捧げるっていう気持ちでね、生きていたいなと思うんです。

 なんか、ボクの国のね、徴兵という制度が無い…でも制度がるから徴兵に行く。
 この違いが人生の中にあってね、彼が言っているように成長した自分で成長したボクに
 逢いたいと言ってくれてるから、ボクももっともっと成長しようと思って読んでいるけど…
 その、人を殺す技術を学ぶ為に行くんではない、
 そんなことを逆に今、教えてもらったかなという感じがあってね。

 争いってのは何も生まない、これ本当にそやなと思うねんけど。
 でもその争う理由が何なのかという事を考えない限り、争いはなくならへんから。
 その争いを無くす為に何かを潰すのではなくて、あるいは無くすんではなくてね、
 争う理由、それが目に見えるものなのか目に見えないものなのか、
 色んな事を話ししなければいけない。

 国によって制度も違うし、文化も思想も違う、文明も歴史も違う、
 だから合わない合うみたいな話になってくるねんけど、そういう事を言ってると
 一生何も変わらなくて生きていることやねんな。
 そして死んでいくこと。
 これはみんなが共通していることでね、だからそこを考えればいいのかな、と思うねんけど、
 なかなかこう、そのシンプルな所に立つのが難しいのかなぁ~って。

 言葉で言うと物凄く角があったり、傷ついたり色々あるけど、
 音楽であれば表現であれば少しは伝わるかもしれないと思って歌ったり、
 音鳴らしたりするんですね。

 で、今ね韓国から来たんですって、ボクがきっかけとなって日本に来てくれて、
 本当に嬉しいきっかけになれたなぁって。
 且つ、日本の文化に興味を持ってね、日本語に興味を持ってね。
 物凄く嬉しいことやなぁ。
 人生一度やから色んな経験するってことは、自分に凄く重要なものやしね。
 並大抵の努力でないというか、凄まじく厳しい時間を過ごさはるんでしょうけど。

 でも今の彼の中にある気持ちってのは物凄く優しい、あったかい。
 何か一緒に部隊の中でやる人たちに、きっかけを与えられる人になるんだろうなぁって
 ちょっと思いました。
 そのルールとかシステムに乗っかって行くだけではなくて、考えながらそこを歩くという事が
 彼は出来る人やから、素晴らしいなぁって今思いました。

 う~ん、ですから平安神宮ね、彼とは最後になってしまうのかも知れないけれども、
 また成長した自分たち同士でね、逢える日が来ればいいなぁと。
 もしかしたらその時にラジオがね、またやっているかもしれへんとか、
 そうなったらそれも面白いですね。

 とにもかくにも人生一度ですから、自分らしくその時間を生き抜いて欲しいなと思います。
 本当に熱い優しい思いをありがとうございました。

 さぁ今もエピソードにありましたけれども、自分の歌を聴いて日本語を覚えてくれたりとか
 いろいろあってね、そのエピソードよく聞いたのは、ソメイヨシノとか空…とかも
 そうだったんですよね。
 いわゆるバラードなんですけど、その歌詞を知りたくてって、意味を知りたくてって、
 覚えてくれはったというエピソードが物凄く多かったんですよね。

 ですので、ソメイヨシノと、あとじゃぁ空~美しい我の空、こちら聞いて頂きましょう、どうぞ。」

♪ソメイヨシノ ♪空

・剛くんスタッフの皆様、ラジオが終了すると聴き驚いています。
 私は神奈川在住なので、残念ながらラジオを聴くことが出来ません。
 でも毎週リアルタイムで実況して下さっているファンサイトのラジオのHPオンエア曲を見て、
 放送時間に感じさせて頂いていました。

 ラジオは剛くんの想いを聴く事のできる大切な場所です。
 そして私たちの想いを誰にも邪魔されることなく剛くんに届けられる大切な場所です。
 終わって欲しくないです。
 
 特に剛くんが愛してやまない関西で大阪での放送、私も聴きたくて仕方がなかったです。
 毎週番組の最後に剛くんの言う『ほな』の挨拶。
 こちら関東では聞くことの出来ないこの短い挨拶に、剛くんの関西への溢れる愛情を
 いつも感じ羨ましく思っていました。

 色々な企画に参加させて頂きました。
 みんなが選ぶ堂本剛サウンドベスト10、自分の選んだ曲が何位なのかドキドキしながら
 発表を待っていたこと、懐かしいです。悲しいです。

 でもきっとまたFM大阪さんで剛くんのラジオ聴けることを願ってます。信じています。
 二年半素敵な放送をありがとうございました。
 BOOTLEG RADIOの時頂いたステッカー、ライブに行く時にチケット入れに入れて
 毎回持って行ってます。ありがとうございました。

 剛くんお疲れ様でした。大阪での放送、毎回聴きたくて羨ましかったです。
 また剛くんの愛する大阪でのお仕事が始まることを願ってます。
 剛くん、ラジオ始めてくれて本当にありがとうございました。愛しています。

「と、言ってくださっています。ね。」
(続けてメールを読みます)

・剛さん、スタッフの皆さんこんばんは。
 ラジオが終わってしまうという事で、感謝の気持ち言いたいと思います。

 高校3年生の時の私は介護福祉士国家試験を受験しました。
 合格するため死ぬ気で勉強した3ヶ月、頭の中がパンクし、なぜ介護福祉士を目指しているのか
 わからなくなって勉強がイヤになった時もありました。

 イライラして本当に苦しくて逃げ出したかった時にラジオから聴こえる剛さんの声に、
 とても癒され涙が溢れました。
 そんな時ラジオから流れてきた『叶えKey』の人生一度きり、というフレーズを聴き、
 ふと、我にかえりました。
 人生は一度きりしかないんやから、やれるだけの事はやろう、と思い直し、
 国家試験当日まで勉強頑張ることが出来ました。
 そして剛さん、まわりにいる人たちのお陰で介護福祉士を取得する事が出来ました。
 今は短大へ進学し、幅広い福祉について勉強中です。

 剛さんのラジオで私は何回も人生を振り返ることができ、前へ進む事が出来ました。
 剛さんスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
 またいつかラジオから剛さんの声が聞こえること、聞けること、願ってます。

「ですね。
 
 イヤ、もうさまざまな人たちにきっかけを与えることが出来ているこのラジオね。
 こういうお便りを頂くと…ほんとにやってて良かったなぁと想いにさらになります、ねぇうん。」





まだまだ続きます…☆

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
読者登録
LINE読者登録QRコード
参加中のブログ
メッセージ
ギャラリー
  • もっと☆
  • ついに☆
  • 8月収録(°Д°)☆
  • 200円☆
  • 200円☆
  • どヤ待機☆
  • いい湿り気☆
  • せんしゅうらくですね☆
  • せんしゅうらくですね☆
アーカイブ
  • ライブドアブログ