レポ

2019年09月15日 04:40

こんなに涼しくて気持ちがいい平安神宮はじめてー!

ってぐらい涼しくて風が気持ちよく快適だった初日平安さん。

こんな中で神社仏閣独特の空気を感じながら、お香の匂いたち込める中剛さんの歌声に酔いしれるとか最高ですやん

って、今年もこうして剛さんを呼んでくださった平安神宮さんに感謝。


途中スモークが多すぎて、まっ白な中浮かび上がる剛さんの影が、つ…剛さま…!って手を合わせそうになるぐらい幻想的で尊かった。

その白いスモークの中、螺旋を描いて消える赤い照明がまた幻想的で。

今年は宇宙を意識してるのかな?って感じのプロジェクションマッピング(星空、天の川、星座)だったり、オブジェだったり。

ステージ前方に、謎の黒い三角すいが4つほど並んでいて延々とゆっくり回ってたのがかわいいやら怖いやら。なにあれ?

鏡の柱を使った照明と、水柱と共に燃え上がる、水と火の演出が素敵。



剛さんは楽チン涼しげなセットアップ(イッセイミヤケ)に、グレーのよく履いてる大きめの靴。(靴底赤いの)
光一さんも履いてない?これ。

18時ほぼピッタリ、照明が薄暗くなるとバンメンさんたちとしれ~っとステージに現れ、ぬるっと始まり、みんな完全に立つタイミングを逃す。



セトリ(多分)

・NARALIEN(平安神宮version)

BPM遅めの平安神宮version
平安神宮でも聴けたー!(*´Д`)って興奮。ハァハァ
今日はギターを弾いてたので謎の手刀はなし。

嗚呼の歌い方大好き芸人。手の動き込みで好き。

歌い出すまでなんの曲かわからない剛さんあるある。


・HYBRID FUNK

やだ!剛さんたらわたしのためのセトリ組んできてどうするつもり!?
ってぐらい心臓鷲掴みな流れ。ありがとう。

いつもは曲と曲が途切れることなく続く剛さんライブなので、一曲ずつブレイクを入れる平安さんが逆に新鮮。
曲が終わるたび、…あっ拍手ね、拍手!パチパチってなる。

音に合わせて複雑な動きをする水柱一本一本に、レーザー照明がぐるぐる巻きついて、それはもうエロいやら淫靡やら、素敵な演出。


・410 cake(平安神宮version)

ホットケーキ♪部分やらを歌詞変え。
なんて歌ってるか聞き取れず。

わたし
ホットケーキ→スペース トロン
親友ちゃん
ホットケーキ→スペースシャトル

Your Butter→Your ○○←なに?
両手で両乳おさえて、I'm hotcake→I'm ○○←なに?
全然聞き取れずw

途中、「すーぱーみらくるじゃーにー」のフレーズを歌う。


・HYBRID ALIEN(平安神宮version)

ここでこの曲が聴けるとはー!なえいりあん。
アレンジが違いすぎて歌い出すまでわからないのか剛さんライブの醍醐味…

いろんな曲のアレンジを、毎回変えながら歌うのってとてつもなく大変なことを淡々とできる剛さんもバンメンさんもゴイスー。


・Love is the key

なにかって言うとライブで愛鍵歌ってた頃の剛さん思い出して感慨深いものが。


・インスト


・音楽を終わらせよう

剛さんの電子ピアノから。
抜群に!歌がうまい!
語彙力なさすぎて言い表せないけど、永遠に聴いてられるぐらい心地好い歌声。

ピアノを弾く剛さんの後方からの照明がまるで後光。
以降、剛さんではなく神と呼ぶことに。



・新曲

なかなか曲か始まらず、剛さんが後ろを向くと、十川さんが楽譜をバッサバサしてた。
TopazLoveみたいなチャララーン♪なピアノ始まり。

剛さんっぽくないなー!
耳ざわりのいい曲だなー!
歌詞がわかりやすいなー!
って曲(雑of雑)

これはじゃにーさんが亡くなった日の夜、眠れなくてギターを弾いてたら、じゃにーさんが傍にいるような気がして一緒に作った曲

というあれではないかなぁと思うぐらい、じゃにーさんを連想してしまうような曲。

ずっといつまでも愛してるよ、とか
夜空の星となって、とか
いつも傍にいるよ、とか
milkyway渡って、とか


特になんの説明もなかったのでわかりませんが。

親友ちゃんは「もっと!ねちっこくしつこいのが剛さん!」だそう。


・セッション

サマソニで一人だけソロがなかった竹内くんが、一番最初のソロ当番でホッとしたw

途中スタッフさんに何かを伝えに行き、リズムにのりながらセンターに戻る姿が無駄にかっこいい剛さん。

ほぼほぼ後姿だったので後頭部の丸みを心置きなく堪能。
思った以上に時間を気にしてチラチラ確認してたのが新鮮。

水分補給は安定のマグ。

外だからかいつもより空に指差すことが多かったなぁな印象。

最後は光剛山というかリフターせりあがって神のソロ演奏。



今回はギター弾きながら本堂の方へ奉納演奏するためハケることもなく、最後の二礼二拍手一礼もなし。



宇宙というものが身近になって、ファンタジーでなくなった今、地球人がごちゃごちゃしててどうするの、宇宙人もガッカリするわ
みたいなお話し。

いろんな話を文字にしてしまうと、「この人大丈夫?」になるから難しいけど…
って心配されてたので、むずかしく考えず「は~い」ぐらいの感覚で受けとめればいいってことで。


なにかしら歌ってる時にここに来るかな?と思ったけど、残念ながら現れず。
※宇宙船の話

いずれバンド組んで地球人と宇宙人で歌いたい剛さん。

今年は悲しいことがあったけど、自分が思えばいつだって傍にいる感覚。

ってじゃにーさんの名前こそ出ないものの、お話しする剛さんの目の輝きが、一瞬ダイヤモンドか?ってぐらいキラめいて震えた。



長々ダラダラ書いてしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございましたー!

最後の挨拶は他の方のレポを♪( ´∀`)←


2018年10月18日 02:16

BPT開け。

またHEROのBGMで剛さん袖からテクテク歩いて登場。(半笑い)

剛「みんな奈美恵に謝って!こんなイベントで堂々と流す?」←こんなイベントてw

休憩時間に、さっき「はんなリンドバーグ」を出した時、キリンが逆立ちしたピアスを歌ったけどこれはジッタリンジンだったと気づいた剛さん。


剛さんがずっと歌詞を間違って覚えてる歌
剛「♪違う違う 嘘じゃ嘘じゃな~い♪君を離さない♪と、ずっと思ってて唄ったら訂正された」
天声「"そ"と"う"が逆になってますね」

鈴木さんのサングラスからのぞく眼力を思い出し、歌ってる時の動きを真似しつつ、いろいろ考えて過ごした剛さんの休憩時間。


・お客さんからのアンケートを元に新しい試み

ここから天声さんもステージ上、剛さんの隣に。

橋本くん→いつもの青ジャケに小喜利法被。
小喜利法被いいなぁ~あれ欲しいな(*´Д`)

アンケートBOX抱えながら登場し、剛さんを見るや
「いやちょっとあの勘弁してください、近いっすあのこれ」かなりの挙動不審者。

橋本くんは剛さんより大きいはずなのに隣に座ると縮こまって小さく見えるという。本当にファンな橋本くん、いい人!

剛さんがフリップを書いてる時に。
ふと横を見てハッとした顔をして、何事もなかったように前を向く橋本くん。

あれは一体なんだったんだろうw
横見たら堂本剛がいてビックリしたのかな?謎。



アンケートに書かれた言葉を元に、剛さんと天声さんで一曲の歌詞を作り上げる企画。


出だしの歌詞、一行だけはスタッフさんが考えたもの。
「好きだと叫んでも君の胸には刺さらない but…」ダセェw

天声「剛さん的にはどうですかこの歌詞」
剛「Aメロの歌詞としては有りかも、ボクはこういうのをBに持ってくるタイプ。
全体がわからないものを持ってくるのも有りで、もうちょっと教えてってものをAにして、具体的にしたものをBで。サビでもう一回自分の想いを書くと、いいなぁ~って日本人はなる。
それを理解した上で書くのは嫌いなんでボクは書きませんけどね」出た天の邪鬼w

Aメロ
Bメロ
サビ
で剛さんと橋本くんで5枚ずつ引くことに。

天声「交互に引ける喜び!すいませんねぇ特等席で」
さっきから隣見てはニヤける橋本くん危険。


いろいろ読み上げた中、最後に「おっぱいチョコ」が出た時、ボードに書き出していた黒子さん(スタッフ)が間違えて「おっぱいチョン」と書いてしまう。

天声「おっぱいチョコ、なぜこの言葉が気になるのかって質問に、どこから食べたらいいかわからないからって書いてます」
剛「寒さの頂から食べたらええねん!」
天声「寒さで乳首が立ってるところをね」

おっぱいチョコをおっぱいチョンと間違えてボードに書かれていることに気づいた2人。
天声「違う違う!おっぱいチョンじゃない!」
剛「おっぱいチョンてなんやねんwチョンしたらあかんやろw」腹抱えながら

2人で両手人差し指でチョンするジェスチャー。(変態w)

最後にタイトルを考えることに。
なかなか出てこなくてかなりの時間を使った剛さん。こんなことでw
前に出てきてちょこんと三角座りして考えてみたり、足をピーンと伸ばして座ってみたり、場所を変えながら模索。

この時の剛さん、足の裏でさえキレイでビックリする!(じょじょに汚れていく)
あと三角座りしたらつま先揃えて親指重なりあってるところがもぉぉかわいいの極み。剛さん若干内股になるのなんでなん?

ロン毛剛さんも美しくマダムで素敵だったけど、今は後頭部の丸みからうなじにかけてのフォルムが奇跡かな?ってぐらいかわいいので短いのもよし。

隣で親友ちゃんが15分に一回は「…かわいぃ…なにしてもかわいぃな…」って無意識で言ってるの、たぶん本人は気づいてない。(ホラー)



剛「おっぱいチョン…」
天声「おっぱいチョンの言い方もやっぱりかっこいいっすねー!カナシミブルー的な!」

ここからカナシミブルーをおっぱいブルーに変換して小学生男子。
天声「♪おっぱいに唇寄せて~おっぱいに手をかざしてw」
剛「おっぱいブルーw」
堂島くんなら許してくれる。


剛さんが悩んでる間。
天声「バックの装飾と合わさって僕の番頭感すごいでねー!
(剛さんは)自由奔放な旅館継がないタイプで僕が、帰ってきてくださいよ三代目ー!って言ってるタイプで昼ドラとかにありそうな」
とかなんとかブツブツ言いながら繋いでくれる橋本くん。


悩みに悩んでようやく出たタイトル
「You-kagen」

いろいろ難しい企画だけど面白かったとお気にいりの剛さん。
慣れてくるともう少しサクサク進行できるかな~。


小喜利に戻ってお題。
・鴨川のカップル、なぜ少し離れて座ってる?

「SとMだから」

満点

天声「これはなにかプレイですか?」
剛「プレイ…あ!違う!天然で間違ってる!SとNって書きたかったのに」
天声「磁石の!僕プレイが合わなくて離れていくのかと思いましたw解釈が間違ってました」橋本w


剛さんは離れるという意味でS極とN極と書くつもりだったらしいけど、それならS極とS極だね!
ダブルで間違う天然剛さんさすが。(今も気づいてないと思う)


小喜利新しい企画
・モノボケしりとり

2人ともモノボケはあまりやったことがなくて未知。

さっそくビニールのイルカ(起きあがりこぼしみたいな)を引き寄せて横に置く剛さん。

イルカの口先っちょの位置が、ちょうど剛さんの剛辺りの絶妙な位置で、橋本くんが焦る。
天声「これで行くんですね?これさっきから位置がダメです剛さん!」イルカの顔を逆に向ける
剛「いいんです、これで行きます」またイルカの顔をこちらに向ける(こかーん)

を、2、3回繰り返す謎の時間。

イメージ 1


モノボケスタートするも2人のテンポがよくて、ボードに書き留められなくなる黒子さん。ポンコツw

モノボケ合計5分間で23個。


今日は辞書シリーズをまだやってないのでここから辞書小喜利。

剛「辞書シリーズは小林くん得意でしょ?」突然の小林呼び
天声「あの…小林くん?え?僕?どこにでもある平凡な名字ではありますけど僕橋本でして」
剛「あぁそうやっけ?」
天声「急に小林って言われたからたけしの方かなとビックリしました」
剛「ここに小林たけしさん?こばたけさん来たらビックリするわ」

そういえば前に剛さん、なにかで「橋本くんって小林って感じするねんな~」とか言ってたな。

・適当に引いた言葉を情熱的に読んでください

剛「どいつっっ!!」(ドイツ)

・適当に引いた言葉をエロティックに読んでください

剛「プレシャス…」


・適当に引いた言葉をぶちギレて読んでください

剛「くちびるっっ!!」


辞書シリーズに飽きてきた剛さん。
剛「じゃあ、顔選手権やろ♪」←子供
天声「え、顔選手権?それもう小喜利じゃないんじゃ?」(正論)

客席にゴリラを見つけた時の顔をやってキャッキャする2人。
剛「客席にゴリラいたら見ちゃうでしょ?」
天声「そりゃ見ちゃいますよね!ゴリラですから」

世界一平和なイベント小喜利…。


・今日の小喜利を振り返って英語でひと言

剛「バスト チョン」

おっぱいチョン=バスト チョン

剛「あっめ~が踊る バストチョン♪」←無駄にいい声過ぎ&うますぎ!

剛「おっぱいブルーってどんな歌でしたっけ?」←気に入ってる
天声「おっぱいに唇寄せて♪おっぱいに手をかざして♪」
剛「何言ってるのw」
天声「歌詞も全部入ってます!」
剛「チョチョンチョン~♪(nonono~)」
2人「眩暈が止まらないくらいに♪おっぱいに~♪」

剛「名曲はおっぱいにするとおもろい。Hey!みんなバストチョン♪」
天声「ガッコの先生ならぬおっぱい先生ですね!」


今日の小喜利は、
12問中、17満点


天声「なかなかいい成績じゃないですか」
剛「まだお笑い筋肉動かせてなかったけど、今日でようやくね!
今日はパンで言うと発酵状態。今日はおいしいパンは食べれなかったけど発酵してる時が美味しいそうみたいな。いいところを見れたということで」

自分の二の腕が美味しそうなパンだからってそんなパンで表現されても。


天声さんから、今日の金メダル級に素晴らしい剛くん発表。

テーブルとの距離感測りかねてピンマイクをぶつけてしまう剛さん(本日2回目)

天声「今この瞬間に差し上げます!ぶつけた瞬間ニヤっと笑った剛さんに金メダルを!」
金メダル=マイクぶつけた瞬間


長くなったので最後の挨拶は別で。

おまけ
橋本くんの剛さんのべた褒めシリーズ

リンドバーグとジッタリンジン間違えて
・いいですよ!キュートですから!

剛さんが曲タイトル考えている時
・あぐらかいて、その腕のくい込みがいいですねー!
・かわいらしいですね~何してても!


追記

挨拶は別にしようかと思いましたが、分けると読むのが大変なのでやっぱりここで。

・天声橋本くんへ剛さんからのお言葉。

剛「やからねとか、いろいろなことに関わっていただいて、賞もとられて、忙しくなっても天狗になることなく、いつも小林くんらしくて」
天声「もう小林くんでいいです!僕と剛さんだけの特別な呼び方ってことで!」

剛「賞をとったりしたら良くも悪くも人が集まってきて、感情のないことも入ってくるし、小林くんのことを思って言ってくれる人もいて、勘の鋭い人だからわかってるでしょうけど。大変な時間を過ごしてると思うけど変わることなく自分を保ってらして素晴らしいなと。」
天声「もう小林保で大丈夫です!剛さんだけの呼び方で」
剛「こばたつ~って」
天声「僕と剛さんだけの!やからね復活の時にその理由が明かされたりして」
剛「今後もぜひお願いします」
天声「呼んでいただいてありがとうございます!」

天声「優勝した時に長文のメールをいただきました。その内容はどこにも言ってないです。」←ってどこかで言ってた…はず。


ここから剛さんの〆トーク。
順番がごちゃっとしてるかもですがあしからず。

文字にするとなかなか伝わりにくいですが、ゆ~っくり慎重に言葉を選びに選んでシャツの裾をムギュムギュし、お母さんの話の時にはうっすら目を赤くさせながら話す剛さんを想像しながらどうぞ。

完全にニュアンスで。いろいろ想像力をフル稼働させてお願いします!

バンメンさんと出会えて素敵な縁ができ、今年はフェスにも出演して素敵な時間を過ごせた話から。

「フェスに出たいと10年前からずっと言ってたから、本当は10年前に出られていたらよかった。
あの頃とは今ではルールが変わって(事務所の)、出てもいいかとお伺いをたてたら出させてもらえました。
短かったけどとても意味のある時間だった。
ステージに立てた自分の喜びよりも、バンドメンバーだったりスタッフだったりファンのみんなだったりの方が興奮していて、みんなが楽しんで喜んでくれた、それが一番嬉しかった。

去年より自分ができることが少しずつ増えました。
無理してないわけではないけど無茶をするのはやめました。

最近寒くなったからか左の耳がブチブチ鳴ってて。
お医者さんにやっちゃいけないと言われてたけど、一か八か、耳抜きしたら抜けるんじゃないかと思いやってみたら、また聞こえなくなってしまった。
10分ぐらいしたら戻ってきたけど、無茶なことをしてしまった。


今年はギターを弾いて歌うことすらも無理だと思っていたけど、音響だったり照明だったりいろいろ考えてもらい、自分が今できる限りのパフォーマンスで立てる場所をたくさん作ってもらった。

年末年始、ボクは出たかったです。
アンプラグドやアコースティックはどうか、ダメかもしれないけどトークショーとか提案したけど、それはなしと言われた。
(トークショー提案の時、客席から大きな拍手と笑いが起きました)

ドームになると広いので、音量が大きくなってしまい、頭の中で雑音が響いて歌えるかどうか。
だからアンプラグドやアコースティックだったらそれでも歌えるぐらいの技術を身につけたつもりなので、提案させてもらった。
ドームの連続記録もあったし、何がなんでも出たかった。
そのために今年やって来たから。

アンプラグドやアコースティックなら自信があったから提案した。
なぜこれじゃダメなのかって思いは正直ある。

ドームに向けて設定した自分よりはるか上を求められ、何も言えないので決めてもらうしかできなくて。
自分の意見を押し通せなかった結果。
それを受け止めて、そこから何をするかを考えていかなきゃいけない。

自分が今できる状況に歩み寄ってくれるならそれでいいけど、そうじゃない。
求められるラインにたどり着けるよう自分が努力するしかない。

後遺症と戦ってる状態で絶対に治るものではないから。
治ると思ってる人たちがいるとそんな状況になる。
しんどいとは思うけど自分一人の意見を通すのではなく、みんなの意見を聞こうと思うので。

場所を変えたらどうって話もあったけど、そういう問題ではなく場所どうこうではない。
今も消化しきれない気持ちのまま過ごしてます。


片方聞こえなくなると距離感がわからなくなってバランスを崩しやすくなってしまう。
踊るときも目じゃなく、耳で気配を感じていたんだなぁとわかった。

目に見えないので伝えるのが難しい。
そうしなければ伝わらない、そんな状況に疲れてはいる。
でも話してもわからない人がいても話していかないといけない。

ゆっくりだけどこのペースで行くしかない。
でもこれを待てないと言われたら考えなくてはいけない。
考えてあげなくてはいけない。

知人に付き添って動物病院へ行った時、手術して片耳を切除したネコちゃんがいて。
その子がなにか感じてくれたのかよってきてくれて。
このねこちゃんも頑張ってるんやなぁって勇気もらえたりして、この状況でも今と未来を生きていく、そんな共通点を感じながらいろいろ考えました。


東大寺さんで歌った時、40手前の男が泣くなんて思ってもなかったけど、この体まだいけるさ♪ってところで泣いてしまった。
ここで歌える喜びで泣いたのではなく、まだまだ行けると信じたいけど今はここまでしかいけない自分に泣いてしまった。


母も見に来てくれたけど、なにもできなくて辛い思いをしてると思う。
お医者さんになにもできないと言われても、それでも子供になにかしてあげたいという気持ちが嬉しい。
蜂の子を粉末にしたものを小分けにしてくれて、その一つ一つの愛情が嬉しいしありがたい。

テレパシーがあれば人間も楽なのになぁと思う。
こんなにしゃべらなくてもピーってやったらへぇ~って。
結婚相手もすぐわかって楽なのに。

今日は初日でふわふわしたけど、みなさん代表者として、押し付けにはなりますが胸のうちを聞いていただきました。
明日お笑いスイッチ入ったら喋れなくなると思うんで。

年末年始はどう過ごすかわかりませんが、久しぶりに家族と正月を過ごすのかなと。

今後も歌番組とかあると思うんで、テレビでは皆さんにお会いできると思います。

小喜利も来年できたらいいなと思いますし、2人の活動もいろいろと提案してるんで、あとはどうなっていくか。
それはないと言われたらまた考え直さなきゃいけない。

考えるのは生きてるからだし、いい答えが出せるよう人生を歩いていけたらと思ってます。


いつか、この人とこの人組み合わせたらおもろいやろな~って、ファンクバンド作ったみたいにお笑いでも作りたい。
なにやってんの?ってなるような。
みんなが最初にENDLICHERI☆ENDLICHERI見たときみたいな。

小喜利もやりたいし、それ以外のイベントもやりたいなぁと思ってます。


いつも皆さんには温かい愛で包んでいただき感謝しています。

理解してくれてる人、わかってくれる人がいると信じて繋がった空を見ています。
一度きりの人生を今日この日のために使っていただいて感謝しています。

来年も皆さんにお会いできる日が増えますように、普通は一本締めですが、24本締めで締めたいと思います。」(°Д°)

(三三七拍子のパパパンを1回と数えて×24回することに)

「こばたつくんもやる?」←舞台袖の方見ながら

慌てて出てくるこばたつくん。
こばたつ「まさかの事態に裏でどよめきが起こりましたよ!」

剛「それでは皆さんの健康と膀胱の発展を願いまして。
皆さんの人生が素晴らしいものになりますように。」 剛さんもね!

キレイに24本締め

また流れてくる安室奈美恵HERO
(OP、EDソング)

最後、ハケようとしたところで両手で大きな投げキッスヽ(●´ε`●)ノ

お手て振りながら「ありがとうございました」でハケ。


もっともっといっぱいいろんなことをまっすぐ丁寧に話してくれました。


正月は家族で過ごすのかな…な時の剛さんが、それは世間的には幸せなことなんだろうけど、とてつもなく寂しそうで、きっとファンより誰より剛さんと光一さんが寂しいんだな…を感じてしまってもうなんも言えねぇ!!

なんなら完全プライベートでお誕生日会でもぜひ!


ここのレポだけでは伝えきれないので他の人のレポも読んでくださいね!(他人任せ)

剛さんありがとう~かわいかった~!な小喜利でした。

2018年10月17日 16:22

では小喜利レポ。

天声さんとの会話はこんな感じ~ぐらいで。フワッと。



会場入ってすぐ手渡される謎のアンケート用紙(と、使い回し絵シール)。

あなたの気になるフレーズは?と、その理由を書く欄が。

またなにかしらのコーナーに使われる気満々な恐ろしい謎アンケートw


会場内に流れるBGMが全て歴代のオリンピックテーマソング。

マップ兄さんの「ありがとう」も流れてる…!(°Д°)

毎度恒例、スタッフさんの小喜利への熱い想いを反映した(?)オープニングで、今年の小喜利はオリンピック2020推しを把握。
※剛さんはまったく推していない


映像にあった言葉(ニュアンス)

・今年も伝説のあのイベントが帰ってきた
・事務所に言われたから!
・だったらチケットもっと早く販売してよ!
・そんなこんなを経て小喜利は進化する
・小喜利を2020オリンピックへ!
・小喜利を新競技に!
・小喜利を世界に!
・小喜利からKOGIRIへ!

映像が終わると同時に、舞台袖から誰かに押し出されて躓きながら出てくる剛さん(スター)ヒドw

の、後ろから偽物聖火(トーチ)を持った真顔のおっさんランナー(スタッフ)が出てきてステージを一周し、机の置いてある畳の角にあった聖火台もどきのランプに点火。
(BGM:安室奈美恵HERO)

手動電源のため、剛さんに点けるよう促し無事点火。
聖火ランナー、役目を終え舞台袖にハケ。

(*⚫△⚫)…なんやねんこれ…(ボーゼン)
そっこう消される聖火台(ランプ)


剛「言っときますけどボクはまったくオリンピックには興味ないんで!もしそんな仕事の話が来たらすぐ断りますから。
ボクは本当に興味がないので、できるなら関わりたくない、そっとしておいて欲しい」

オープニングからオリンピック全否定トークw

剛「人がいっぱい来る→犯罪が起こる→病原菌が増える、結果経済効果もそんなに無いと思う」
剛さんの思考回路がいろいろヤバい。


「もし!何かオリンピック関連の仕事をしてたらそれは事務所に言われたからで、心にもないコメントして!と、思いながら見てください。
その辺はあらしとかさくらいがやってくれるはずで、サッカーは太一くんとか。
自分はその合間をぬって避けていくので。」

しばらく続いたオリンピックに関わるのだけは勘弁!な話の途中に割って入ってくる天声さん。
「オープニングからなんの話してるんですか!!」(正論)

天声=銀シャリ橋本くん
スッキリの天の声やまちゃん風に「お~はよぉございまぁす!!」
剛「そんな似てないよ」(キビシイ)


剛「オリンピック興味ある人~?」
(少ない挙手)
剛「あ、けっこう少ない」
天声「やめましょう!!」


久々の小喜利でふわふわしてどんな感じだったか忘れてる剛さん。
お笑いスイッチ入れず仕上げずに来てしまった。

剛「昨日こっちへ来るまでどこでやるのかすら知らなかった。
小喜利は場所がどこでも関係ないし、野っぱらでもいいぐらい。
小喜利は、一体ボクはなんのためにやっているのか?ってなる不思議なイベント。(ファンが一番思ってるやつ)
フワッとした感じで始まって、それが皆さん楽しいと言ってくださるから続いてるイベント。」

北島三郎さんに昔ゲストで来ていただいた時に、特にリハもせず、本番一発で撮り終え去っていった姿を見てかっこいいと思い、北島イズムを勝手に継承するつもりで挑んでる。

剛「オヤジのイズムを感じて、これはもう仕上げず行こう!と。そんなボクを見るのもなかなかないし」
天声「オヤジとか言ってましたっけ?仕上がってないピュアな剛さんをいただけるってことですね」(言いかた)
剛「ここで肉豆腐とか頼みたいもん」
天声「ダメです!」

お客さんも力抜いて楽しんでいただけるイベント話から、まだ根に持ってる第一回目小喜利、みんな爆睡ってなんやねん話。

剛「好きな人目の前にして!」
天声「それぐらいお客さんもリラックスしてたってことで」
剛「夜中やったしね、でも次の日ボクはライブやったけどね!」
しつこいw

今日の剛さんのコンディションはニュートラルでちょっと風邪気味(オイ)

剛「風邪ひいてるぐらいがちょうどいいってことわざなかった?」
天声「ないですないです!」
剛「三度の飯より風邪薬ってなかった?」
天声「それもう飯食えてないですから」
剛「あれ?どこで聞いたっけ?」
天声「一人で小喜利始めないでください」

ここの流れ好きすぎて橋本くんでよかった~!ってなったやつ。


小喜利スタートすると同時にグッズのポーチからガサゴソ黒マジック取り出す剛さん。

こういう時の所作がなんて言うか、いちいちかわいいと上品さが溢れまくってて、当たり前に物を大事にする感じとか、大事に育てられたんやろな…を感じてキューンってなるつ。
これは光一さんも同じ。
2人の嫌みの無い上品さと愛らしさたまらん。

天声「まずそのポーチのチャックを開けてもらってですね、そうです、中から黒いマジックを取り出していただいて、キャップを外してもらいまして…」
って全部誘導される39歳男性(ヒゲ)


・このコンビニイラっとする、なぜ?

コンビニはよく行かれるんですか?の天声さんの質問に、何回も「ん?」と聞き返す剛さんに、ハッキリくっきりゆっくり
「コンビニエンストストアにはよく行かれたりしますか?」と、聞いてくれる天声さん。

剛「よく行きます」
天声「お好きなものありますか?」
剛「麦茶はよく買うことがあって、なんのメリットもないけどレジで店員さんの名前は確認しちゃう」

おでん買った時に、ほじくり回されて心の中で、「それオレ食べるやつやのに渡辺~!」ってなるから名前わかった方がいい。
ありがとう渡辺!の時もある。


天声「剛さんとお会いしてから3、4年経ちますけどいまだに慣れないですから。
剛さ~ん!とはならず、ど、堂本剛や~ってなってしまう。
なので今日は天声じゃなくて、ファンの皆さんの中の一人と思ってください!」
そら天声どころではない。


フリップに2、3枚書くも納得いかずなかなか出せない剛さん。
目んたまだけ右上左上を向けて考える顔してる時の剛さんのかわいさな!

ニュートラルでお笑い脳に仕上がってないせいか、いつもならポンポン出すフリップも今日はテンポよく出せず。
その間に天声さんトーク。

天声「NHKのソングスよかったですね~」
剛「ボクまだ観れてないんです」
天声「HDDから消せないやつです!」
剛「へぇ」
自分が出演した番組話にさほど興味がない剛さんと橋本くんの温度差w

天声「フリップ三枚目ですね~剛さんは二枚目ですけどっつってね」橋本…
剛さん書きながらうっすら笑う。

途中暑くなって小喜利法被を脱いで白シャツ(袖なし)になる剛さん。

客席「ふぅ~~♪」
天声「うおぉぉぉ!!でたー!」
剛「暑い」

以降、法被を着ることなくノースリ白シャツ脇ガッバガバ。


・カウントダウン大喜利

お題が出たら5秒カウントダウン後こたえなければいけない瞬発力が求められるコーナー。

ステージ前に出てカウントダウンスタンバイ。

・黒柳徹子さんがひとつだけ持ってる伝説の一発ギャグは?

振り向いて、
剛「どうもブラック柳徹子です……………はい滑りましたー!!」

点数伸びずw

剛「こんなんしょーもないのしか出てけーへん」
天声「他にもあります?」
剛「はいっ玉ねぎあ~げる♪…とか」(頭から玉ねぎ出して差し出す)

満点


・2秒でボツになった京都のゆるキャラ

天声「昔つよっしーっていましたよね」
剛「どうしてんのかなぁ?」


「京と唄子ちゃん」
「おいでやすしきよし」
「はんなリンドバーグ」

剛「♪あなたがわたしにくれたもの キリンが逆立ちしたピアス♪キリンが逆立ちしたってどんなピアスやねん」
それリンドバーグじゃなくジッタリンジン!\(^o^)/


・帰って欲しいお客さんにぶぶ漬けを出すのが京都、ではフランスは?

「アゴを出す」

満点

アゴの出し方、タイミングをあれこれしたところで恒例の膀胱パンパンタイム(BPT)

剛「え~アゴ出して休憩って…もう一問行こうよ」
小喜利だから何問やってもアゴ出しとクオリティはさほど変わらないよ剛さん…


もう一問してからBPTへ。

剛「女性の方が多いので、どうしても女子トイレが混んでしまいますが、小喜利は平和をテーマにしてるので便器の取り合いはやめてもらって譲り合いの精神で。
間に合わない!危ない!って人がいたら周りの勇気ある方は是非手を差し出していただいて」
(両手受け皿にして差し出す、「相方愛見せよか!」の手)

剛「男性はし放題なので便器を半分ずつ使うこととかも出来ます。」
天声「今の間にトイレ行きたいですよみなさん!」
剛「前半戦終わりましたんで、皆さんの膀胱のこれからの発展とますますのご活躍を祈願して…耳塞いでください」

からの銀テぱぁぁーん!!

今回銀テの量が半端なくてワッサワサ。
大量の銀テが降り注いでビックリ。
(裏:平成最後 表:第24回 小喜利の私)

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剛「いっぱい取れた人は取れなかった人にも譲ってくださいね。
ボクはトイレには絶対神さまはいると思ってるんでね!」
西野w


BPT突入。


橋本くんの前半戦剛さん褒め称え集(ニュアンス)
・採点は自分の好みなんで、ある種愛撫してる感じ(剛「はぁ?!」)
・今日もセクシーです!(剛「橋本くんそればっかり」←)
・ピンマイクによって下がったその胸元!
・美しい…
・圧倒的美!(剛「そればっかり」←)
・髪型、右側への流れ!
・黒から茶色のグラデーション!
・ヒゲも美しい!
・芳醇なボジョレーヌーボー!
・芳醇なエロさ!
・素晴らしい天然もの!
・角度がいいですねー!(フリップ書いてる)
・キュッキュって書いてる音も剛さんから発してると思うと愛おしい!
・右上見る角度がいいですね!
・牛乳飲んでる時の流れる白いラインさえも美しいんでしょうね(ちょっと何言ってるかわからないw)
・バックのブルーライトが剛さんに集まる蛍みたいで粋ですね!(剛さん無視w)
・腕の筋がいいですね!


褒め称えられてる時の剛さん、家紋マスコットをパンパン叩いたりなで回したり、照れまくってまたさらにかわいい(*´Д`)

何回かこのマスコットを無意識でキュ!っと抱き締めたりして膝の上に乗っけてたり。

KinKi Kidsは丸っこくてやわらかいものを無意識に両手で抱き締めるクセがあってかわいい…(*´Д`)


とりあえず前半戦終わり。

2018年09月17日 17:09

たくさんの人たちの力添えがあって繋がったこの東大寺さんでのライブ。

もちろん、いろいろ働きかけてくれた人たちがいるから実現できたんだろうけど、それはやっぱり剛さんだからこそ繋がった縁だと思う。

剛さんという人柄と、ずっと地道にコツコツ真面目に向き合ってやってきたからこその縁。


剛さんの深すぎるちょっと恐怖すら感じることがある奈良愛も、ここまでくるともう達観した感があって拍手!

剛さんこそが奈良。歩く奈良。
奈良の観光大使ではなく、奈良そのもの。



偶然なのか確信犯なのか、たぶん後者だと思うけど、「毛穴を開いてねフフ」ってこのタイミングでほんのり笑顔で言う剛さんに「あー!(喜)」ってなった瞬間。

剛さんが長年夢にまで見たと言うこの舞台で、数日前に隣でニコニコしていた相方・光一さんが、当たり前に剛さんと共にあることを感じられて嬉しかった。


剛さんが認めたくない本来の自分ではない過去の自分とやらを、いつも全肯定してくれる光一さん。

いつか剛さんが、あの頃のオレめっちゃ頑張ってたわ~ってどや顔で言える日が来るといいですね。

それまで光一さんはあの頃の剛さんを全力で肯定してくれることでしょう。お強い。

どの剛さんも全部ひっくるめて剛さんだから。
どの剛さんも好きやでー!


街の余韻に浸りながら眠りにつこうと思ったけど、家に帰ったらむさぼるようにデュオのCM会見見まくってゲヘゲヘしながら寝た…

剛さんが毛穴とか言うから←

KinKi Kids好きやでー!


ってことで、長々と読んでいただいてありがとうございました。



では、ドッカンバトルのたぶんオレしか覚えてないことの微妙な関西弁wを堪能しつつ、奈良で食べたものをちょろっと。(唐突)


パティスリーKARAKUの
・塩バターキャラメルナッツ850円
・若草山 ショコラなんとか850円

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どちらもおいしい~!!
かき氷といいつつ、もはや洋菓子。
しっかりチョコの味もして、キャラメルも口の中にモソモソ残ることなく全部美味しかったです。



ランチは前々から行きたかったけどいつも定休日で行けなかった o・mo・yaさん

ランチは1800円と3350円。

3350円のランチにしたけど、1800円の方でも十分!
フレンチだけど、創作和フレンチなのでパンとご飯がついてありがたい。

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奈良のお店って、表立ってはぐいぐい来ないけど、ふんだんに奈良の食材どや!って出してくるところが剛さんじゃないけど強~い奈良愛を感じる。

野菜たっぷりなのでお腹いっぱい。満足。

かき氷2杯めは、ひむろしらゆき祭in興福寺。

・chocolaterie&cafe TRICO 古都華茶 1000円
・HAU&鮫麗 ほうじ茶みるく金時 900円

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ランチでお腹いっぱいのための、ほうじちゃミルクは小盛りにしてもらってちょっと小さめ。

古都華茶はミルク、フロマージュ、ブルーベリー、いちご、抹茶…といろんな味がケンカすることなく美味しかったー!

ほうじ茶ミルクは写真映えしないけど味はたしかです。


太古堂に寄ってみたらライブ前のスティーブさんが!

写真を撮ってもらい、親友ちゃんがサインもいただいて。
ええ声のかっこいいおじさんでした♪

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「後ほどですか?」と、聞かれたので、「後ほどです!よろしくお願いします!ありがとうございます!」って言うと、「では後ほどお願いします~」と。

ゆったり穏やかな人でした。
十川さんには会えなくて残念!

奈良からの帰りの電車で思い出せるだけ鬼のように打ち込んでメモった剛さんの言葉を、いろいろ思い出しながらレポっぽくしてみますが、だいたいこんな感じ~ぐらいで。
これの10倍ぐらいはいろんなことを喋ってたと思うけど、梅干サイズの脳みそでは記憶できず。


それさっきも言ってたで剛さん!着地点~!なことが2、3回あったようなw
おかげでレポはしやすい。

途中で、あ…これは剛さんあれだな?終わらせたくないやつだな?だからほわほわ喋り続けてるんだな?ってことに気づいてかわいいやら微笑ましいやら。
とにかく今この瞬間を終わらせたくない!がヒシヒシと伝わりました。

やっぱり30分では収まりきらなかった説法でした\(^o^)/

でも昨日はそれがよかった。
この場所でゆったり噛み締めるように話す剛さんの揺るぎ無い奈良への思い、全ての人への感謝が、とてもまっすぐに伝わってきたから。


喋ってる間、ずっともそもそと腰ヒモを握ったりして幼児み溢れてかわいかったです。



「どうでしたか?」

から始まった最後の剛さん挨拶。


奈良という地に生まれ育って、小さい頃からよく来ていたこの場所で、このように歌える日が来るなんて思ってもいなかった。
夢でいつか歌えるといいな、この場に立てるといいなと思っていましたが、その夢が叶う日が来るなんて。
それもこれも、ここへ縁を繋いでくださった方々のおかげで。

東大寺さんの関係者さん、バンドメンバーのみなさん、スタッフさん、ここにいる皆さん、たくさんの方々のお力添えによって今日ここに立てることができました。
(この感謝の言葉はこの後も同じように三回ぐらい言ってた)

東大寺さんで公演するのはとても楽しみでしたが、とても難しかったです。
どのようにしたら、大仏様が喜んでくれるだろう?と、東大寺さん、奈良への想いをどのようにして伝えればいいのか?どの曲がいいのか?とても難しくて悩みました。
自分なりにいろいろ考えて、中途半端になるのが一番良くないと思い、ミュージシャンの人たちと東京で奈良を思いながら作ってきました。
自分なりの表現を皆さんに目撃していただくという形でやらせていただきました。
いざ立ってみたら、もっと他にできることいっぱいあったなぁこうしたら良かったなぁと思うところもありました。

途中、全員で大仏様へ合掌。

愛する人を思い浮かべて、自分のことも愛してあげながら大仏様へ合掌したいと思います。


先ほど街という曲を歌った時に歌えなくなってすみませんでした。
我慢してたけどいろんな感情が溢れてきてやっぱりダメでした。

最初、街は歌うつもりはありませんでした。
スタッフさんから街とかどうですか?とお声もありましたが、今回は東大寺さん、大仏様への奉納演奏という形の中で、自分の強い想いがつまりすぎたこの曲を歌うのは我が儘というかおこがましいのではないかと思ったので。

この街は奈良の街というわけではなく、奈良をイメージする言葉も入ってはいないんですが、中学生の時にお仕事で奈良を離れ、東京に行かなければいけない自分を見送る気持ちと、東京で生活しているなかで奈良を思う気持ちを込めた曲で、そんないろんな感情が溢れて出て泣いてしまいました。
自分の強い想いを込めすぎたこの曲を奉納ライブで歌うのはどうかな?と思いましたが、大仏様なら広い心で許してくださるかな?一曲ぐらい自分の想いを込めた曲を歌ってもいいかな?と、スタッフさんのすすめもあり、歌わせていただきました。

涙が溢れてしまったけど、泣けるということは生きてるってこと。

よくあることなんですが、さっき街を歌ってる時に間奏終わってセンターに戻ってきたとき、「あっこれ夢で見たな」と。こういうことが僕本当によくある。
不思議な感覚になりながら、マイクに向かったんですが、もしかしたら仏様がいずれここに立つことを教えてくれてたのかなぁと。それを夢で見せてくれたのかも。
仏様と会話したような不思議な数分間を体感させていただいな瞬間でした。



奈良にいなくても、心はいつも奈良にいると思って過ごしていました。
このような素晴らしい土地で生まれたことをすごく幸せに思います。

僕が天へ昇る時は、やっぱりこの奈良がいいなぁと思います。
もっと言えば、無垢純粋ないち人間、普通の男としてここで亡くなりたいなぁと思います。


身体を患ってから、いろいろやって来て、自分ができることできないことが明確に見えてきました。
できるだけ周りの期待に応えたいけど、なかなか応えることができない自分が悔しい。
できていたことができないもどかしさもあるけど、この状況でできることを精一杯やるしかない。
そんな中で人って恐ろしいなってこともわかったし、もちろん人って素晴らしいなってことにも気づけました。

言葉は怖いもので難しいもの。その言葉を文字にすると違う形で伝わったりもする。
心で思ってることでも文字にすると心のことは無いものになるから。

奈良に帰ってくると嬉しいけどとても悲しくもなる。
心と心ではなく頭で対話している自分を実感してしまって、向き合えていないと思ってしまうから。
奈良という土地に生まれて、仏さまとか神さまを身近に感じながら普通に生活していた中で、心の眼で見るということを自然と学んでいた。
でも東京でものごとや人を心眼で見たりするのは普通ではない。
心眼を身につけてしまった自分が、まっすぐじゃない言葉を投げ掛ける人、思ってもいないことを言う人と話すのはとてもしんどい。

世の中は多数決というものでものごとが決まっていく。そうしておけば安心だから。
そうやって決まっていくことに逆らってみたりもしたけど、どうしても負けてしまって。
まっすぐに生きることが難しくて、自分の本当の意思ではないことを言ってしまったり。まっすぐ生きれてない自分がいたりして。
そんな中で一度自分の心が壊れてしまって、時々奈良に帰っては東大寺さんや平城宮跡に来て、そんな思いを吐き出して空に預けていました。

東京でこういう話をすると、小難しいこと言う奴やな、真面目くさったやつやなと思われる。
心眼で見ようとしない人たちが多い。

子供と話しているとそういうのがなくて純粋に感情を伝えてくれるので話していてとても楽。

知り合いの子どもに僕いま「ギターのおじちゃん」と呼ばれていて。
その子が「ギターのおじちゃんと同じ髪型にしたい!」と言うので僕と同じような髪型にしたそうですが、元々の髪が短くて同じような髪型にはならなくて。
結果、同じじゃない!と拗ねてしまった。
そういう子供のまっすぐな感情と接するのがとても楽でいいなぁ、世の中もこうであればいいのにと思う。


何事もありがとうとか素直に言える感謝して生きる世の中、人、人生の方がいいなと思う。
ありがたいことに、自分の周りは嘘偽りなく心と心で会話できる、愛情深い人たちが多いので。

皆さんも自分の色彩というものを信じて自分の色を探して生きてほしい。
色彩と色彩がぶつかればごちゃっとして争いが起こることもありますが、それは決して我儘になれということではなくて。
自分の色というものを認識するのが大事。
一度きりの皆さんひとりひとりの人生、どうか自分らしく自分の色を探して生きてください。


今回、なかなかチケットも取りにくかったみたいで…これも縁と言ってもいいのかどうか。
皆さんの人生の貴重なお時間を割いてくださりありがとうございました。
こうしてこの場に立てるご縁を繋いでくださった東大寺さん、関係者の皆さん、スタッフの皆さん、バンドメンバーの皆さん、そして奈良に住んでる皆さんもw、本当にありがとうございました。
そして皆さんともこうしてまたご縁を繋いでお会いできることを、どこでもどんな形でも楽しみにしています。

最後になりますが、奈良の虫の声、月の音、風の音、雲の音、耳を傾けながら帰ってみてください。
より奈良を感じられるかなぁと思います。
毛穴を開いてね、感じてみてください(半笑い)
夜の奈良は静かなので皆さんも静かに帰ってくださいね。
道も暗いので、溝にはまらないようお気をつけて。
今日は本当にありがとうございました。




一礼してバイバイしながら後ろを向いた瞬間、段差に躓いてつんのめる剛さん。(天然)
「暗いから溝にはまらないように~」って言ったその直後に自ら躓く剛さんさすが~!持ってる~!っておもろかった瞬間。
靴のサイズのせいじゃない?

思わぬ躓きにビックリしたのか振り返って段差の所を指差し、むぅっとした顔で「なにこれ」みたいな顔で客席と段差を交互に見て幼児丸だしでした。剛さん恥ずかちぃw

後ろにハケ、大仏様の前まできた所でもう一度合掌。
15秒ぐらいずっと手を合わせて何か伝えていた様子。
カメラで中の様子を映し出してくれて本当にありがたい。


こちらを振り返り、もう一度大きく両手を振って本当にハケ。
スッキリしたいい笑顔でとても満足そうに見えました。


奈良と、東大寺さん、大仏様へ、2時間40分の濃い~奉納演奏でした。

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長くなったので個人的勝手な感想は次で!

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