ミュージックホール

2010年09月26日 18:20

→続きです。

「堂本剛とファッション&ミュージックホール、今夜もエンディングの時間になりました。

 もうラストですね。
 ホントにラストのラストになってしまいましたけれども。
 え~ほんとにね、他いろんな方に頂いているんですけれどもね。 

(頂いた方の名前を30人ぐらい読み上げています)

 ホントにあの~…いろ~んな人にお便り頂いております。
 もう何でしょうね。この…西…やからしゃべれることっていうのかなぁ。
 これもう差別とかじゃなくてね、なんここう西やから出てくるものって何かあるんですよね。

 人間、アーティストって場所が変わると出るもんが変わってしまうんでね。 
 で、これ言うても東京で録ってるやんって言われても、
 ボクこれ東京で録ってる気はしてませんからね、ずっとね。

 西に投げてるっていう気持ちで録ってませんから。
 で、東も素晴らしいところもいっぱいあるし、うん。
 やねんけど、やっぱ西なんやねんなぁって気はするんですよねぇ。

 ま、でもホントにこのラジオという中でね、あの~こんなにもありのまま
 素直に生きるなんて事が出来るんだ~って自分でもびっくりしました。

 でもホントにね、ファンの人の力って凄いなぁって思うんですよ。
 何て言うのかな、自分が考えててこれはちょっと愛じゃないのかな?とか、
 やめたほうがいいかな?って思ってもみんなが素直でさらけ出してくれたから
 自分もこういうふうな自分になれたりとか、あぁこの人たちの前では本音でいいんだ、みたいなね。
 そういう気持ちにさせてくれて。

 ホントにだからファンの皆さんがボクを救ってくれているけれども、
 スタッフはじめね、さまざまな人を助けてくれている、救ってくれているんだという事を
 お伝えしたいなと、最後にと思いました。
 あの今感謝の気持ちをたくさん伝えてくださっていたんでね、うん。
 でもあなた達のおっきな愛っていうものは、
 ホントにたくさんの迷いとか不安を救ってくれてますよ。

 ボクはじめ、ボクの周りの人たちにもね、うん。
 こういう事実というか、本当の事をこれからも胸に、うん。
 体にも全身に感じてね、うん、生きて行きたいなというふうに思います。

 みなさん本当に長く、長くありがとうございました。

 さぁ、ということでいつもここではね、番組の方にメールを送ってください、
 というふうにお伝えするエリアなんですけれども、まぁ今日で終わってしまうんでね~うん。
 ただまぁ今日の最終日の感想はね、なんか聞けたらなぁと思ったり。

 その感想をボクももちろん読むけど、まぁ以外の人、今この部屋にいない人、
 だったりにもやっぱり届けたいなという想いもありますので、
 みなさんもし良かったらですね、最終日の感想あるいはそれ以外のことでも構いません。
 番組にメール、感想を送って頂けたらなというふうに思います。

 fmoska.netからリクエスト、そして番組名を選択し、メールフォームから送ってください。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 さ、そしてお知らせなんですけれどもね。
 先ほどメールにもありましたが、10月の6日と7日に京都の平安神宮さんでライブを
 させて頂くことが、もう決定しております。
 で、皆さんチケットを買って頂きましたので、無事に完売致しました。
 ありがとうございます。
 え~来て頂ける方とね、泣く泣く来れない方、いろんな事情で来れない方、
 いらっしゃると思いますが、離れていてもね、目の前にいなくてもね、
 ボクの想いというものはね、ホント凄まじい所まで届くものだと信じています。

 ホントそんな気持ちでいつもやってるいるんですよね。
 もう全身、つま先から頭の脳天まで使って歌ったり、演奏するんでなんかこう、
 目に見えないエネルギー波みたいなものがね、枝分かれに枝分かれをして
 心の中に届いていくんだというイメージでいつもやるんです。
 だからそれが屋外であろうが屋内であろうが、うん。
 天井があろうが無かろうがいつも関係なくてね。
 どこまでも飛んでいくっていうか、そんな思いでイメージしながらいつも歌うんですよ。

 だから韓国まで届いて行ったんかなって、色々思ったりするんですけれどもね。
 でもいつかね、なんか韓国とかでね、ライブやれたらなとかやっぱ思いますね、
 こういうエピソード聞くと。

 ま、これから、え~皆さんにさまざまな詳細をお届けする場所も
 少し減ってしまいますけれどもね、tsuyoshi.in というアクセスする場所もありますし、
 堂本剛のね、最新情報をお届けできる無料登録のものもあったりしますので、
 このtsuyoshi.in の方にもアクセスして頂けたりすれば、
 また何かそこからお届けできるとは思っておりますが。

 さ、ということでございましてね、ま、ホントに二年半ね、あっという間でしたけれども
 これ多分あっという間やったのは、楽しかったから他無いんですけれどもね。
 ね、皆さん本当にこのラジオで繋がった、成長したさまざまな自分、発見できなかった自分とか、
 色んなものホントにおありだと思いますけれどもね。

 このラジオで培ったものをね、是非明日に繋げて、そして未来に繋げて頂きたいと思います。
 そうすればまた皆さんとこういうふうな機会を設ける事も出来る、と
 ボクは信じておりますのでね、ホントこれからさまざまな人生皆さん送られると思いますが、
 どうぞ一度きりですから、自分の信念を持ってね、自分の魂が絶対的に震える場所へと
 歩いて行って下さい。

 うん、これはボクもそうして行きますのでね、え~皆さん、これからも
 ボクに付いてきてください。

 ホントにみんなと一緒にいろんなもの見たいなと凄く思ってるんですよね。
 また僕たちにしか描けない未来、希望、そういったものを確実にみんなで捉えられる日を
 信じて今日は終わりたいと思います。

 二年半、ホントにみなさん聴いてくださってありがとうございました。

 え~ということで、最後はね、いろいろ考えたんですけれども、
 やっぱり街を聴いて貰おうかなと思いまして、うん。
 この曲を聴いて頂きながらお別れしたいと思います。

 これはホントに東京に出てきて、奈良とか大阪とか色んなことを思い出しながら書いたり、
 そしてその西と東京とをですね、照らし合わせて、なんかこう空見上げてとか、
 なんか色んな想いで作った歌で、この街という歌を最後にかけてお別れしたいと思います。

 ということでございまして、みなさん本当にね、お体などご自愛ください。
 まぁあの人生一回きりですから、無理なく、自分らしく、
 たくさん笑ってたくさん輝いてね、たくさんグルーヴしてください。

 さ、ということでみなさん、良い週末をお送りください。
 またどこかでお会いしましょう。お相手は堂本剛でした。

 ほな!」 

♪街





誤字脱字はお許しください。

最後の最後に『街』は沁みますよ…剛さん。

→続きです。
 
・ラジオが残したもの。

 ラジオはダイレクトコミュニケーションの手段として最適なメディアということを
 剛さんの放送で知りました。
 ダイレクト、しかもリスナーとのメールのやりとりは、一方通行ではありませんでした。

 剛さんの返す言葉に確かな繋がりを感じたし、
 気持ちが響きあう心地よい素晴らしい時間がありました。
 このことは大阪周辺の電波受信地域だけでは留まらず、日本全国に広まりました。

 私が思うラジオが残したものはそのことです
 一つの番組を日本中の剛さんファンと共有し、知って欲しくて文字化をすることに
 仲間達が立ち上がったこと。
 放送される剛さんの想いが、文字に書き直すことで変化しないように
 心を込めた文章で綴り残してきたこと。
 動機は電波の届かない地域で待ち焦がれる堂本剛さんファンに、
 真っ直ぐに届けたいという純粋な気持ちだけです。

 F&Mホールで、剛さんが繰り返し発信する『自分が行動し周囲に優しさを持とう』
 という考えは、声で聴ける方たちだけでなく、日本中のファンの知ることになるのです。
 顔も知らない大勢の仲間が、剛さんの放送を通じ日本中に出来た事です。

 自分の中にある、命の大切さ、親を思う気持ち、何が足らなくて争いになるんだろう、
 世の中の不公平感、それらを考える時間を持ちました。
 自分の行動に責任と自信を与え続けて、「間違ってないよ」とラジオから
 剛さんに励まされ続けたのでした。

 TVという不特定多数にタレ流す時間は、もう私には必要ありません。
 作りこまれ、作家さんの面白可笑しいシナリオで進行する世界は見抜けますし、信じません。
 嘘のない真実の語り、そんな普通の事が無視される時代の流れに怒りさえ覚えます。

 ラジオはリスナーの真横で共に闘う、その使命を貫いている誇り高きメディアです。
 放送終了を受け止めた今、かけがえのない時間を提供してくださり、
 ラジオの可能性に挑戦しつづけ、私たちに仲間の絆を与えてくれたFM大阪さんに、
 最大級の拍手とありがとうを差し上げたいです。

 西のラジオは最高でした。

「う~ん、ほんとにね、あの~これが言いたかったというか、
 ラジオをあまり視野に入れない人っていうのが業界に多いんですよ。
 でもボクからするとダイレクトでね、ちゃんとメールも読めるし、それに対し答える事が出来る。
 でもこれってTVっていうメディアであったり、雑誌というとなかなか難しくてね。
 だからラジオって、なんかホントの自分で話できるなぁっていう。

 でも勇気いるんですよ。
 ホントなんか自分で話するって。

 人間、だって何で自分をさらけ出せへんかっていうたら、ビビッてるからなんですよ。
 自分がどう思われたらイヤやとかね。
 こう見て欲しいという欲があるからなんですよ。
 でもその欲を捨てることで自分が素直になれて行くんですけれども、
 その素直にしてくれたのがやっぱりファンのみなさんであり、
 あのまぁ、この場を提供してくださったね、FM大阪さんだったりしてね。

 だってこういったラジオもね、ちょっとまぁやめてくれやぁって言われることもなくね、
 素直にず~っと続けさして貰ってますからね。
 ホント色んな人たちが闘って闘ってね、愛の闘いを繰り返して今日まで辿り着いたなぁって、
 そういう印象ですね。

 なんかこう、う~ん…人ってね、繋がることが出来るんですよ、そういう生き物なんですよ。
 あのまぁ孤立化することも出来ますけどね。
 でもね、繋がるということをね、した方がいいと思うんですね。
 で、それは欲で繋がるのではなくて、もう無償の愛ですよね。
 無償の愛で繋がるということが本当は理想ですよね。

 人ひとりが出来る事って、無限にあるっていうことをね、
 もっとたくさんの人に気付いて欲しいな。
 人ひとりが何か動く事によってね、世界変えることできんねんでって。
 みんなの力がどんどん、どんどん集まっていくと想像せぇへん所に飛んで行けるのも人間。

 でもその可能性はあきらめて生きている人っていうのは、やっぱり残念ながら何も産まない。
 うん、全く何も産まないと言うことではないけれども、産む機会とチャンスを自分を
 見逃していくっていうこと、やっぱ多いと思うねんなぁ。

 だからなんかこう、ボクがラジオでやっぱり本当のこと話ししようかなって
 いうふうな気持ちになったのも、物凄く成長したことだったし、そこで本当の話が出来たんで、
 ファンの人も本当の話をしてくれて、…っていうグルーヴが始まってんですよね。

 ホントこのラジオね、聞いてくださった支えてくださった皆さま、
 ホントに感謝の気持ちを全身でボクは持っていますからね。
 うん、みなさん本当にありがとうございました。

 もうホントに色んな手段を使ってみんなに伝えようとしてくれたっていう…
 もうこんなにおっきな愛をね。ボクが見過ごすわけがなくてね、
 まぁみなさんの愛がホントにあのう…今以上にね、キラキラ、キラキラ本当にね、
 きらめくようにね、ボクも今のこの環境とか色んな状況ね、まぁ争うことなく
 真っ直ぐ生きていけたらなぁって。
 ボクはいつも争いたいと思って生きてないからね。

 まぁこれだけ熱い想いをね、たくさん頂けるってそういう機会、本当にないので
 みなさんホントにありがとうございます。

 さっ、え~そうですね、先ほど叶えKeyのね、お話とかも出ていたりしましたけれども、
 叶えKeyという曲はホントになんかこう、自然に出来た曲ではあんねんけどなぁ。
 なんかこうもっと日本人であるっていうことだったりね、自分ていうことを明確に持とう!
 っていう、愛そう、みたいな。何か叶える為には傷みも必要だよっていう。
 だから何も悲しい事ではないんだよっていうね。
 なんかそういう想いを込めて作った曲ではあるんですけれどもね。

 じゃぁですね、凄くいつも色々ね、良いと言ってくださってりするのでね、
 これだけの日を跨いで来たのだから、という曲と、叶えKey、
 こちら2曲聴いて頂きましょう、どうぞ。」

♪これだけの日を跨いできたのだから ♪叶えKey

2010年09月25日 22:19

→続きです。

・こんばんは堂本剛さん。ボクは韓国からの留学生ジョンドンです。
 ボクは中学3年生の時から日本語をただ趣味として勉強していたんですが、
 進路を決める時になって、自分が本当に好きでもっと勉強したいものが日本語で
 日本の文化であることに気付きました。

 2008年、日本の大学に進学しました。また、日本に来た理由の一つが堂本剛さんでした。
 中3から剛さんの音楽を聞き、まだ子供の自分には理解できない愛に対して
 自分なりに考えたりもしました。
 日本でのしんどかった一人暮らしも、剛さんのラジオを聴き、
 一生懸命に頑張っている剛さんに負けない為に頑張って、また頑張りました。

 そうやって3年目になりますが、10月には韓国の徴兵に2年間行くことになります。
 軍隊という人を殺す技術を教える所だと言う人もいますが、
 ボクは剛さんから教わった本当の愛というものをしっかり胸に刻んで
 人を殺す為ではなく、世界の平和の為に2年間のあいだ頑張ってきます。

 その後、また成長した自分でもっと成長した剛さんに逢えたらないいなと思います。
 思えばボクは2008年の4月に来て、2010年の10月に帰りますが、
 このラジオが始まってまた終わる時期と一致し、これも何かの縁だと思います。

 追伸、奈良の明日香村で『ツヨシー!』というボクの掛け声に『どうも』と答えてくれて
 本当にありがとうございました。
 10月6日7日の京都でのコンサートが剛さんに逢える最後になりますので、
 素晴らしいコンサートになりますように、ボクの空に祈って行きます。

「ありがたい話ですねぇ。
 う~ん、そやねんなぁ最後になるねんなぁ。
 
 本当にね、自分が想像しない縁を繋いでくれるねんな、自分ていうものは、みんなもそう。
 だから求めるのではなく捧げるっていう気持ちでね、生きていたいなと思うんです。

 なんか、ボクの国のね、徴兵という制度が無い…でも制度がるから徴兵に行く。
 この違いが人生の中にあってね、彼が言っているように成長した自分で成長したボクに
 逢いたいと言ってくれてるから、ボクももっともっと成長しようと思って読んでいるけど…
 その、人を殺す技術を学ぶ為に行くんではない、
 そんなことを逆に今、教えてもらったかなという感じがあってね。

 争いってのは何も生まない、これ本当にそやなと思うねんけど。
 でもその争う理由が何なのかという事を考えない限り、争いはなくならへんから。
 その争いを無くす為に何かを潰すのではなくて、あるいは無くすんではなくてね、
 争う理由、それが目に見えるものなのか目に見えないものなのか、
 色んな事を話ししなければいけない。

 国によって制度も違うし、文化も思想も違う、文明も歴史も違う、
 だから合わない合うみたいな話になってくるねんけど、そういう事を言ってると
 一生何も変わらなくて生きていることやねんな。
 そして死んでいくこと。
 これはみんなが共通していることでね、だからそこを考えればいいのかな、と思うねんけど、
 なかなかこう、そのシンプルな所に立つのが難しいのかなぁ~って。

 言葉で言うと物凄く角があったり、傷ついたり色々あるけど、
 音楽であれば表現であれば少しは伝わるかもしれないと思って歌ったり、
 音鳴らしたりするんですね。

 で、今ね韓国から来たんですって、ボクがきっかけとなって日本に来てくれて、
 本当に嬉しいきっかけになれたなぁって。
 且つ、日本の文化に興味を持ってね、日本語に興味を持ってね。
 物凄く嬉しいことやなぁ。
 人生一度やから色んな経験するってことは、自分に凄く重要なものやしね。
 並大抵の努力でないというか、凄まじく厳しい時間を過ごさはるんでしょうけど。

 でも今の彼の中にある気持ちってのは物凄く優しい、あったかい。
 何か一緒に部隊の中でやる人たちに、きっかけを与えられる人になるんだろうなぁって
 ちょっと思いました。
 そのルールとかシステムに乗っかって行くだけではなくて、考えながらそこを歩くという事が
 彼は出来る人やから、素晴らしいなぁって今思いました。

 う~ん、ですから平安神宮ね、彼とは最後になってしまうのかも知れないけれども、
 また成長した自分たち同士でね、逢える日が来ればいいなぁと。
 もしかしたらその時にラジオがね、またやっているかもしれへんとか、
 そうなったらそれも面白いですね。

 とにもかくにも人生一度ですから、自分らしくその時間を生き抜いて欲しいなと思います。
 本当に熱い優しい思いをありがとうございました。

 さぁ今もエピソードにありましたけれども、自分の歌を聴いて日本語を覚えてくれたりとか
 いろいろあってね、そのエピソードよく聞いたのは、ソメイヨシノとか空…とかも
 そうだったんですよね。
 いわゆるバラードなんですけど、その歌詞を知りたくてって、意味を知りたくてって、
 覚えてくれはったというエピソードが物凄く多かったんですよね。

 ですので、ソメイヨシノと、あとじゃぁ空~美しい我の空、こちら聞いて頂きましょう、どうぞ。」

♪ソメイヨシノ ♪空

・剛くんスタッフの皆様、ラジオが終了すると聴き驚いています。
 私は神奈川在住なので、残念ながらラジオを聴くことが出来ません。
 でも毎週リアルタイムで実況して下さっているファンサイトのラジオのHPオンエア曲を見て、
 放送時間に感じさせて頂いていました。

 ラジオは剛くんの想いを聴く事のできる大切な場所です。
 そして私たちの想いを誰にも邪魔されることなく剛くんに届けられる大切な場所です。
 終わって欲しくないです。
 
 特に剛くんが愛してやまない関西で大阪での放送、私も聴きたくて仕方がなかったです。
 毎週番組の最後に剛くんの言う『ほな』の挨拶。
 こちら関東では聞くことの出来ないこの短い挨拶に、剛くんの関西への溢れる愛情を
 いつも感じ羨ましく思っていました。

 色々な企画に参加させて頂きました。
 みんなが選ぶ堂本剛サウンドベスト10、自分の選んだ曲が何位なのかドキドキしながら
 発表を待っていたこと、懐かしいです。悲しいです。

 でもきっとまたFM大阪さんで剛くんのラジオ聴けることを願ってます。信じています。
 二年半素敵な放送をありがとうございました。
 BOOTLEG RADIOの時頂いたステッカー、ライブに行く時にチケット入れに入れて
 毎回持って行ってます。ありがとうございました。

 剛くんお疲れ様でした。大阪での放送、毎回聴きたくて羨ましかったです。
 また剛くんの愛する大阪でのお仕事が始まることを願ってます。
 剛くん、ラジオ始めてくれて本当にありがとうございました。愛しています。

「と、言ってくださっています。ね。」
(続けてメールを読みます)

・剛さん、スタッフの皆さんこんばんは。
 ラジオが終わってしまうという事で、感謝の気持ち言いたいと思います。

 高校3年生の時の私は介護福祉士国家試験を受験しました。
 合格するため死ぬ気で勉強した3ヶ月、頭の中がパンクし、なぜ介護福祉士を目指しているのか
 わからなくなって勉強がイヤになった時もありました。

 イライラして本当に苦しくて逃げ出したかった時にラジオから聴こえる剛さんの声に、
 とても癒され涙が溢れました。
 そんな時ラジオから流れてきた『叶えKey』の人生一度きり、というフレーズを聴き、
 ふと、我にかえりました。
 人生は一度きりしかないんやから、やれるだけの事はやろう、と思い直し、
 国家試験当日まで勉強頑張ることが出来ました。
 そして剛さん、まわりにいる人たちのお陰で介護福祉士を取得する事が出来ました。
 今は短大へ進学し、幅広い福祉について勉強中です。

 剛さんのラジオで私は何回も人生を振り返ることができ、前へ進む事が出来ました。
 剛さんスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
 またいつかラジオから剛さんの声が聞こえること、聞けること、願ってます。

「ですね。
 
 イヤ、もうさまざまな人たちにきっかけを与えることが出来ているこのラジオね。
 こういうお便りを頂くと…ほんとにやってて良かったなぁと想いにさらになります、ねぇうん。」





まだまだ続きます…☆

※Chance Comes Knocking=CCKに省略しています。

「どうもみなさんこんばんは、堂本剛です。
 
 さぁ本日も始まりました、堂本剛とファッション&ミュージックホール、
 今日はですね、第65回ですね。
 うん、きっちり65回で…まぁ止まったのかなぁという感じもありますが。
 
 で、『今日から始まるあなたと新しい繋がり』というテーマが今日はあります。
 
 うん、で今夜ねぇ初めて聴いてる人もいる可能性も無きにしも非ずなんですが…
 今夜でわたしのこのレディオプログラム終了するという、昔で言う何でしょうね、
 もう、へこーっていう感じでしょうね。
 
 2008年3月7日第一回、とにかく始めてみることが大切だ、というタイトルから
 スタートしたんですけども、終わりの時は、今日から始まるあなたとの新しい繋がり、
 というタイトルがついております。

 ちなみに第二回は『不安を持ったまま進んで行きゃいい』というね、
 終わりというのは全ての始まりでもある、ということでもあったりとか、
 そんな色々、さまざまな想いを込めながら今日は最後、おつとめさせて頂きます。

 ずっと聴いてくださった方と、たまたま聴いて引っかかったんです、みたいな人とか
 色々いてくだはりましたね。うん、電波めちゃ探してくれた人とかね。

 う~ん…でもあのぉとにかく色んな人たちのね、想いの詰まったラジオだったのでね、
 終わってしまうということは非常に残念なんですけれども。
 ボクも本当にそのこのね、地元の言葉でというか関西弁でね、そんなに喋れる場所でした。
  
 聴いてくださるファンの方とも本音でね、話できる場所頂いてましたから、
 そういう場所が一つ無くなってしまうということは
 ちょっと寂しいな、とやっぱり思ってしまいますけど。
 でも色んな場所を通してね、自分はこんな今本当の事を誰も言わない世の中ですけれど、
 本当の自分を生きて行こうというふうな決意をしたのもラジオの力ですし、
 この決意はね揺るがすことなく生きて行けたらなぁと思っておる次第でございます。

 さぁまぁ今日本当にね、初めて聴いた人がひとりでもいてくれることを願うんですけれども、
 うん、初めて聴いたラジオが終わる時っていうのもオモロイなと思いますが、
 最終回今日ね、みなさん是非最後までお付き合い願いたいと思います。

 この番組はアーティスト兼プロデューサーである堂本剛のセルフプロデュースによる
 レディオプログラムでございます。
 愛する関西のみなさんとお話できる残り僅かな時間を楽しんでいこうと思うております。

 あなたとのさまざまなご縁繋げていく気持ちで今夜も愛を持ってラジオを
 お伝えできれば、と思っております。
 聴いて頂くというのもね、これご縁の一つですから、
 せっかく繋がることができたのでボクと繋がることができた方これからもね、
 ず~っとず~っとこのラジオは無くなってしまいますけれども、繋がって欲しいなと思います。

 さぁということでね、え~何も考えてなかってんなぁ。
 いや、そん時思いついたやつにしようって思ってんけどなぁ、←曲です
 迷わんでもいいんやろうけど迷うよね、めちゃ悩むよね。
 まずCCKにするかなぁブルーベリーにしようか迷ってんねんけどなぁ。
 まぁ凄く無責任な言い方すると、どっちでもええかなという、ふふふw

 歌詞の内容CCKにはチャンスがやってきたっていうような意味やから、うんCCKかけよかな。
 じゃまずはこの曲、最終回ですけれどもね、この曲聴いてもらいましょう。
 Chance Comes Knockingどうぞ。」

♪Chance Comes Knocking

「さ、みなさんねぇ番組先ほどもお伝えしましたけれども、今日最後ということで、
 まぁ始まるものは終わってしまうんだと言いますけれども、
 本当にそうだなぁと思います。
 終わるところから始まるものもあってね、という…そういう感覚もあったりしますね。
 
 せっかくね、この番組で繋がったご縁ですから何かまた機会があれば、
 できたらなぁというふうに素直に思いながらね、今日は最後まえでおつとめしますけれども。」

・剛さんスタッフの皆様、いつも楽しみに聴いていました。
 今回メールさせて頂いたのは、どうしても剛くんに伝えたいことがありました。
 
 4月18日放送で、ツアーメンバーのみなさんとなんばHatchの最前列なのに
 双眼鏡で見ているファンの子を話されたこと覚えてらっしゃいますか?実は私です。
 なぜ双眼鏡で見ていたかというと、弟に最前列で双眼鏡で見ていると、
 剛くんにイジッってもらえるん(ふふw)ちゃうか~と言われ、素直に従いました。
 ライブでイジってもらえず、ラジオの放送でイジられると思いませんでした。
 どうでもいい情報ですがあのライブは私の誕生日でした。
 
 放送中の話の中で、『一番前の人が全く笑わず動かずじっとボクの事を見ている回が
 たまにある、緊張してもうてんかね』
 こんなに近くで美男子を見る事無いわけじゃないですか。
 二度と見れないと思ったら、そらガン見しますよ。
 こんな近くで剛くんに会えてとても幸せでした。
 
 『よりデカく見たかったんじゃないかなぁ』
 見たかったですが、おもちゃみたいな双眼鏡なので、実際は50センチくらい、
 剛くんが近くなっただけでした。
 こんなイジられかたでしたが私にとっては良い思いでです、誕生日でした。
 
 剛くんスタッフの皆様、二年半ありがとうございました。
 私は私なりにブログで剛くんの言葉をたくさん載せて、色んな人にも見てもらえるように
 これからも努力して剛くんと繋がっていたいと思います。
 ファンの皆さんも方法は違ってもその気持ちは同じだと思います。
 またFM大阪さんで剛くんの声が聴きたいです。絶対帰ってきてください。

「っていうふうに言ってくださってます。

 ねぇ~これファンの人がね、ブログかなんかでねボクがお話させて頂いた言葉をチョイスして
 載せてくださってるって非常にありがたいことだよね。

 だってボク、ブログ出来ませんから。 ←Jwebは!?(゜Д゜)
 みんなブログできるねんけど。
 …こうやってボクが叶ええられないこと皆さんが叶えてくださる。
 本当にこういう繋がりというのがね、物凄く強く深まっていったきっかけを
 ラジオはくれているんですよ。

 ボクにとってこれからもね、う~ん、ライブ会場でもお会いできることもあると思いますけど、
 やっぱりラジオでなければ伝えられないこともいっぱいあってね、うん、
 非常に残念ですけれどもこういうふうに熱くね、語ってくださる方どんどんね、
 ハガキの量半端なかったと思いますけれども、今日はちょっと厳選させて頂いて読まして頂きます。」

・毎週楽しく聴いています。このラジオが終わると聞き、本当に悲しい思いです。

 私の母は特別支援学校で先生をしています。
 その母が、手を上げたりぐるぐる回したりする曲、何て曲?って聞いてきました。
 あれはCCKだよ、と教えると音楽の授業で使いたいな、と言っていました。
 障害を持った生徒にどのような授業がいいか、常に考えている母にとってCHERIのライブは、
 音に乗せて踊ったりリズムを取ったり出来るので勉強になるものだったようです。
 きっと生徒の方々にもFUNKのノリや楽しさが伝わると思います。

 剛くんのライブは毎回FUNKの楽しさを教えてもらい、
 自分や人生について見つめる時間を与えてもらえます。
 そしてまさに音を楽しむということを身体で感じさせてもらってます。
 
 ライブしかり、ラジオしかり、とにかくありがとうという言葉しか出てきません。
 本当にありがとうございます。
 そしてラジオお疲れ様でした。また逢えることを願ってやみません。
 剛くん大好きです、愛してます。
 
「と、言ってくださってますね。

 音楽って音を楽しむってことやからなぁ。
 ボクが大事にしてるのはLIVE、生きてる、グルーヴ。
 うん、グルーヴがよかったらいいってそういうこと。
 頭じゃなくてグルーヴで音に乗っていくという事が大事なことなんですけどね。

 さまざまな環境や場所に対して自分の音楽が、なんかこう生きていくのならば
 自分が生きていた意味もものすごくあってね。
 だからCCKでよければ、ぜんぜん流して頂いてもね、ええなぁと思いますよ。

 人って生きているから色んな試練があってね、ひとりひとりに。
 それ自分が乗り越えていくものであって、それは自分の力で乗り越えなアカン、
 というのが最終的なものやから。
 
 何かきっかけを与えることは出来てね。
 でも最後まで引っ張ってあげたとしても、それはその人の為にならない。
 自分の音楽とか自分の想い、言葉もそうやねんけどね、
 誰かのきっかけになればいいなと思って創っているものなんで。

 今のようなお話を聞けるとボクが嬉しく感じていますね。
 まぁ機会あったら是非CCKを流して頂けたらなぁと想います。
 うん、それ凄くボク嬉しいと思います。ありがとうございます。」

2010年09月21日 19:37

→続きです。

・(15歳の女の子)電波が悪いのでラジオ片手に外に出て聞きました。月が本当にキレイでした。
 私は対人恐怖症で不登校でしたが、ラジオを聞きもう嘘の自分はやめようと思う事が出来ました。
 素敵な時間忘れません、本当にありがとうございました。

「というふうに言ってくださってますね。
 対人恐怖症でね、まぁボクも…そうやな、振り返れば対人恐怖症やったんやろな、
 っていう時期もあるんですよ。

 友達がごはん行こって誘ってくれるねんけど、なんか行くとすごい息苦しくなってきて、
 で、また過呼吸なっちゃって、みたいな。

 それをまたさぁあのなっちゃったりするとさ、その場が悪くなっちゃうから、
 『あ、ごめん、ちょっとボク帰ります』って言って、
 『どしたん?』って『ちょっとなんか頭ふらふらするからちょっと薬飲んで寝ます』
 とかわざと嘘言うて、で帰ったりっていうのをよくやってたんですよ。

 でも気持ちとしては、みんなとただごはん食べたいだけやねんけど、
 何でこれができひんねんやろっていう…
 で、また家で泣いてとか、もうそんなマイナスなことずぅ~っとやってた。

 だから結局一人で食べるっていうのが一番安心するっていうか、本当そんな感じやってんな。
 でも気ぃついたらほんとに、大丈夫なっててんけど。

 ボクはアレやねんな、好きな音楽聴くとか絵描くとか、そういうのももちろん大事やねんけど、
 とにかく…言葉変やけど頑張って眠るっていうことをしててんな。時間なかってんけど。
 眠る時間すらなかったから回復するのにすぅっごい時間かかってんねんけど。

 でも睡眠とるのが一番いいと聞いて、ルームフレグランスみたいなん買って、
 自分が落ち着くようにね、ほんっと少しの電気をつけて眠る、とか色々やってたんです。
 そしたらどんどん眠る時間が一分ずつ延びていくぐらいの感じで、すごい眠れるようになって。
 もうそれからは大丈夫でしたね。

 でも今も時々なるけどね、過呼吸とかは。
 自分はそういうもんやな、と思うしかもうないからな。
 これももう癖みたいになっちゃうと良くないからな、
 こうなったことを普通に話しするぐらいでええねん。
 
 うち対人恐怖症やねん、でええと思うで。
 だから一緒にごはん食べてくれる?一緒に遊んでくれる?みたいな、
 信頼できる子に、その子だけとやったら大丈夫、とかな。
 どんどんステップアップしていけばいいことやったりもすると思うし。

 ボクの音楽で涙を流してくれて、自然の月という力のもとボクの声を聴いてもらって、
 涙を流して少しでも楽になれんねやったら、いっぱい月の下で泣けばいいと思うしな。
 泣いたぶんな、強くなって成長していけたらいいと思うけどね。
 
 泣くってこともすごくいいって言ってたよ、精神バランスをとるのに。
 涙を流すという事は、身体がさ、心がさ、疲れてるってことやねんな。
 で、自分の何が疲れてんねやろっていう原因を見つけられる時がきたらその時見つければいい。 

 焦って見つけるものでもないし、わかってんねんけど捨てることも出来ないというのであれば、
 そこを大きく包むことの出来る優しい自分へと成長していく為に、
 時間ゆっくりかけていかなしゃぁないかな。

 でも月の下で涙流すなんて、ほんと贅沢っちゃ贅沢やなぁみたいな話やで。
 そうやって聴いてくれてそこまで感情高ぶってくれる、すごく嬉しいなと思う。
  
 ボクが人生の事すごくマイナスに考えて生きてた時があって、
 音楽に救われてたくさん泣いて、たくさん人を疑ってって時期があったからね。
 でもそこからもう一度生きようと思って、今こんな前向きなことを言ってるっていうのが
 人間って不思議やなって思うよね。
 あの時あんなふうに思ってたのに、今は励ます側やからね~。
 これまた人間っておもろいなってそんなふうに思いながら、
 自分は一度きりしかないから大切に大切に自分のね、時間を生きて欲しいなって思います。

・子供の頃とは違い、大人どうしが心を通わていくのは難しいと感じていました。
 そんな時、ラジオを聞きふと心に入ってきた剛さん。
 人ってこんなもんだと諦めかけていた時に、心を通わすことが出来ました。
 今では剛さんのご縁でお友達ができたり、とても感謝しています。

「ありがとうございます。
 大人どうしの心が通ってないこと、多いねぇ。
 これはもう可哀想やなと思うしかないな。
 せっかくな、生きていて考えることとな、感じるってことが出来るねん。
 心というものをもらってんねんな、やのにな、通わすことから逃げていく人っていうのが多い。

 いわゆる個人戦…個人戦が多いねん。そうじゃなく、一緒にこの時間を共有する。

 上の人が、例えば個人戦ワンマンやったら個人戦なってくわなぁみんな、って思うけどね。
 だってその方がやりやすくなっていくもん。ってことは心は通っていかへんな。

 まぁほんとね、人って難しいねんな。
 愛っていうのは求めるものじゃなく、捧げていくものなんだということを、
 まぁ…何歳ぐらいに気付けるかで全然違うねんけどな。

 でも、ボクも闘って毎日を生きてますからね、あの一人じゃないから、
 色々あると思いますけど、みなさん頑張ってくださいね。

・私は社会に出ていないのでまだまだ人生経験も少なく、剛さんの言われている意味が
 よくわからないこともありました。でもこんな私でも少しずつ変わったんです。
 今までは親にしてもらうことが当たり前のように感じていたけど、剛さんの言葉を聞いて
 勇気を出してありがとう、と感謝の気持ちを伝えられるようになったんです。
 
「18歳、これから社会に出て行く人、ね、で、この社会に出ているボク。
 この社会に出ている人が、これから社会に出て行く人に対してこういう事をしたいですね。

 生意気な言い方をすると教育…これがやっぱりラジオ、雑誌、TV、歌、
 どこをアレしても大人がやっているべきなんです、本当は。

 でもこういうことを言う人って、うるさい、面倒くさい、ややこしい、数字とらへん、
 みたいなことで終わっていっちゃうんですよね。
 もう何も考えさせないでください、楽しいことだけ、しょうもないことだけ言うといてください。
 
 それが仕事かって思ったら、いやいや違うなと。

 日本の総理大臣ころころ変わります、政治不安定です、そんな時に、ねぇ…
 メディアに出る人、たくさんの前に立つ人が、何も考えさせない、
 適当なしょうもないおもしろいことを言って笑かしてあげるということ、
 これはやっぱり愛じゃないと思いますね。
 オレこう思うねんけどな~ってことの方がなんぼか愛やなっていう。
 そうかなぁ?っていう意見が飛んでくるのも覚悟でやで。
 オレそう思うけど?っていうことが大事やねん。

 コミュニケーション不足やからおかしなことなってんねん、今全てが。
 音楽業界とリスナー、ラジオとリスナーとかね。
 雑誌と読者、やっぱそういうのコミュニケーションやねん。

 なんか自分達はこうなんだ、ということを言いすぎやよね、なんか。
 で、これって時を経たら知らんがな、になんねんな、勝手にやっとけや、みたいな。
 知らんがなそんなもん、なんぼ売れてるか知らんけどさぁとか、
 なんかみんなどんどんそうなっていっちゃうねんな。
 それは何故かって言ったら、やっぱり自分の欲に生きたということやな。

 自分はこれとこれとこれを利用してこうしていこう、みたいなことにしかないねんな、
 素材にしかすぎない。

 そうじゃないんやって、聴いてくれてる人やろ?興味持ってくれてる人やろ?って、
 そこに愛注ぐのが当たり前やんかって。
 それがやっぱりないところも多いな。
 だって自分がリスナーやったら怒るでしょ?どやねん!って言うでしょ?絶対。

 でもそういう何て言うの、もうちょっと考えてくれたら回避できたんちゃいますん?
 みたいなこと、い~っぱいあるよね、ほんとねぇ。

 今回、だって物販いきわたらへんかったやんけ~言うて、ねぇ…
 ほんまに色々、あのメールも頂いているのもね、存じ上げてます。
 ん~こういうこともさ、普通もうちょっとこうやねんけどなぁみたいなんあんねんけど。
 
 ……ボクとしてはね、ほんとにみんなに届けたいねんけどなぁ…
 その本人の想いとは裏腹に、みたいなことがいっぱい起こるから、
 まぁ、もう…どうしてええかわからんけど…。

 ただただやっぱりなぁ、欲しいのにって言うてた人になぁ届かへんかったていうのが、
 ものすごく悔しいなぁ、残念やなぁと思う。
 でも、それは届かへんかったけど、愛は届いたはずやねんなぁと思ってステージ立っててんな。

 ねぇ、グッズ楽しみにしてたのにねぇ、届かなかったっていうか買えなかった人ねぇ、
 ほんとごめんなさいねぇ、ん~。
 違う形で、にはなってしまいますけれども、何かできたらなというふうに思ってます。

 ただボクのこの胸にある愛というものはね、確実に届けたと思ってますんでね、
 また何か機会があれが愛に来てほしいなぁというふうにいつも思ってすごして
 お~り~ま~す~よっ!」←かわいいw

ED☆

「ほんとにね、人との縁とか繋がりとかっていうものをね、
 ボクはこれからも大事にしていこうと思っています。

 これはもうこのラジオから教えてもらったこと、
 ラジオ通してファンの人から教えてもらったこと。

 こうやって関西弁でうわ~ってしゃべれてるっていうことも物凄く大切なことやねんけど、
 何よりもこのラジオ通して、自分が変わっていってんなぁ。ほんまに変わってんな。

 で、何で変わったかって言うと、みんなほんまのこと書いてくるから。
 だから時にこうやってごめんなぁって謝ったりとかしながらっていうラジオでさ、うん。

 なんか変わったなぁ…だから、この変えてもらってんから、いい方にやで、
 まぁ変わったというか気付かせてもらってんな、うん。
 だからこの気付きを絶対に失わずに、今後も様々なものと向き合って受け入れようと。

 ほんとにラジオの力っていうのかなぁほんとに目の当たりにしてるね。
 ボクという人間が、こんなに色んな事気付けたということがまずあるから。
 
 これだけコミュニケーション不足の世の中やからさ、
 もっとラジオ聴いてもいいのになぁと、思うなぁ。
 かつ、マイクの前でしゃべる人は本当のことしゃべっていけばええんちゃうかなぁ。
 そうすると勇気付けてあげられることって、もう本当にたくさんあるような気がするな。

 そういったね、様々なこと、ほんとあの気付かせて頂きまして、みんさんも、そしてラジオも、
 ほんとに心から感謝申し上げます、ありがとうございます。

 ラジオから届けられるものっていうのはねぇ、まだまだあったんですよ。
 このご縁だからこそあったことがね、あったんですけども
 それはまぁ後の日にとっておこうということでね。」


誤字脱字はお許し下さい☆

物販のことでで謝る剛さんが切ない…
来週で終わりです(ノД`)

光一さんの言う、嬉しいお知らせ…とやらに期待していますよ☆

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